清瀬市・声のボランティア

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help リーダーに追加 RSS デジタル録音3作目

<<   作成日時 : 2008/05/29 00:59   >>

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5月27日、前日から録音していた自主制作の録音物90分をCDとテープで発送しました。

 今回は、テープA面データとB面データを別のCFカードに作りました。
○ 録音はテープ用の文言を入れつつ、A面最後に、デイジー凡例を入れておく
○ DR-1でA面データ録音終了後、別のDR-1で校正することで、B面データの録音と平行して進める。
○録音時にセクションを分けることを始めはしていなかったので、録音担当が替わるところでセクションを分割

ほとんどの録音を1日目に終了し、2日目はトーンインデックスのデータ(CD保存)のデイジーインポート、各セクションの最後にコピー&ペースト。2台のPCを使いテープ用のデータを編集し、DR-1とデッキを繋いでテープを作ります。完成データをCFカードに戻すところで、ストップしてしまいました。
完成データをCFカードに入れて、PCのマイコンピュータで見ると入っているデータが、DR-1では録音なしと表示されてしまうのです。
そのわけは、「Book Dir0」と全て同じファイル名になり、間違いやすいので、フォルダーを作り、目的の「Book Dir0」をいれているのですが、そのフォルダーごとCFカードにコピーしたためでした。

2組のDR-1とデッキのセットで、モニターしながらテープのデータを作るのと、A面とB面のデイジー編集、AとBのデータを合体、MP3にしてCDデータ作りが手分けして進められます。

テープの編集は、デュープリケーターを「片面のみのコピー」にして、編集。このスイッチを動かしたとき、戻すのを忘れて、時々片面のみのテープをお届けしてしまうことがありました。編集に使ったデュープリケ―ター以外のもので、最初の一組のAの初め、Aの後ろ、Bの初め、Bの終わりの録音状態のチェックをすると、それ以外はAの頭しかチェックしないで発送するので、見つからないのです。メール連絡できるメンバーがスイッチについて誰も戻しを確認していなかったのでした。今回、郵便局に届けて以降、片面のみの録音を懸念して、郵便局のテープ発送を止めてもらい、録音室のデュープリケーターのスイッチを確認しにいきました。幸い心配は杞憂に終りました。

でもデイジー編集のときに、項目の番号と同じページつけをするのを忘れたのを夜になって気づきました。
しばらく慣れるまで色々あることでしょう。

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