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4月上旬に録音室に戻ってくるテープの中に、清瀬で作ったテープではないものが複数の利用者から返却されて混じっているのに気付きました。 私たち「清瀬市・声のボランティア」が作ったテープも「清瀬市公共刊行物音訳機関」が作ったテープも発送と返却を一覧にして管理していますので、その対象のものではありません。 テープは東京都後期高齢者医療広域連合発行で「後期高齢者医療制度のしくみ」とある90分テープです。 後期高齢者医療制度のしくみ 65才から74才の一定の障害のある方と、75才以上の方へ 平成20年4月スタート、 平成20年3月録音版 で始まります。 東京都後期高齢者医療広域連合にメールでどのような方にテープを送付したのか問合せましたところ、清瀬市のほうから返答があるのことでした。 清瀬市の保険年金課からメールが届いていました。 東京都後期高齢者医療広域連合からの依頼に基づき、清瀬市秘書広報課に照会し、現在の広報音訳テープ利用者26名分を秘書広報課を通して届けたので、該当する年齢の方だけではない由。 高齢で広報の音訳テープ利用を中止された方など、私たちが知っている利用者もお出でなので、転送などの申出をしています。その他に、市報などでも利用を呼びかけられたらと伝えています。 選挙公報の音訳版が、次は合成音声ではないものを予定している由ですから、個人情報を保護しつつ、作ったということで終らずに、必要な方に必要なものを届ける工夫を考えて協力したいものです。 その後、広報のテープと一緒に送ったことが判明しました。 担当が異なると、変則的なものの確認が難しいのです。 テープが戻ってきたところから、返却不要の案内は 入れなかったということらしいです。 |
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