DR-1で録音するために
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作成日時 : 2008/03/13 10:00
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追加で注文したDR-1が1台到着しました。合計4台の機材を所有することになりました。
今回のセットには注意事項が増えていました。
既に下記にあるように、マイクコードは切断しているので問題がありませんが、コードが重なっていてのノイズには注意を払っていました。それでも上手くいかないと、時間を費やして録音室で頑張っていた会員もいます。メールマガジンで情報として伝えて欲しかったと思いました。
================ 2008年2月記 ===========================
DR-1セットとして、3セットが貸出も可能なようになっています。
コンパクトなDR-1本体にあわせて、ソニーのダイナミックマイクロホンのコードを、キャノンコネクター側で切断してハンダ付けしてもらいました。コードが重なっていると、雑音が入って都合が悪い場合もありますので。
技術のある男性会員が活躍しています。
現在デッキで録音している録音室の場所に、割り込んでセットしてみました。
その他の工夫としては、書見台も手作りです。木製で何段階にも角度が変わる様になっています。書籍の場合見開きに置くために、大きなクリップで止めていました。
そこで、少し上の位置に見開きで置ける仕掛けをリクエストしたところ、透明のアクリルを切ったものを考えてくださり、以下の写真の様になりました。 ピンクの紙は透明なので目立たないかと思い置いたもので、その位置までアクリルがあります。
高さは三段階の調節が可能です。
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