清瀬市・声のボランティア

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<<   作成日時 : 2008/05/09 09:00   >>

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「清瀬市・声のボランティア」の歩み


1976/ 5 ・ 社協募集により発足
1978/ 1 ・ 市報きよせ音訳テープ作成
1979/   ・ 視覚障害者宅を訪問し対面朗読開始
1980/ 2 ・ 救世軍恵泉ホームでテープつくり開始

1987/ 1 ・ 清瀬視覚障害『四季の会』発足に協力

1990/ 4 ・ 入所者高齢化で恵泉ホームでのテープ作りを、
                       1時間余り共に過ごす訪問活動に変更
1992/10 ・ 恵泉ホーム訪問に賛助会員が参加
1993/ 9 ・ 市報きよせ月2回分を編集し1本の録音テープ作成を、
            1日・15日各号発行に変更し、全文を音訳
1995/10 ・ 清瀬市障害者福祉センター内に録音室が出来る
1995/10 ・ 障害者福祉センターのぞみ園通所の個人に対面朗読開始

1996/ 5 ・ 自主制作テープ「もざいくだより」発行開始
1996/12 ・ 「清瀬市公共刊行物音訳機関」の発足で、
                ボランティアと公の活動を分ける
1997/ 4 ・ 初の社協朗読ボランティア講座修了者が入会
1997/ 5 ・ 姉妹グループ、「グループおりひめ」
       (清瀬市消費生活センター登録グループ)発足
1999/ 1 ・ ラビアンローゼ訪問活動を開始

2000/ 7 ・ 清瀬療護園訪問活動開始
2000/ 7 ・ 清瀬療護園入所個人の対面朗読を開始
2001/ 4 ・ 都久留米養護学校清瀬分校中学部英語教師の対面朗読を開始(学校訪問)
2004/ 2 ・ 文書入力ボランティア募集をひろげる
2004/11 ・ ブログページ(http://vvkiyo.at.webry.info/)で活動紹介などWEB発信を開始
2005/4  ・ 学校訪問の対面朗読は、教師転任のため別組織の図書館ボランティアに移る
2005/ 6 ・  DAISY研究センターからMyStudioPC(マイスタジオピーシー)の
   ライセンス発行を受ける
2005/10/30 ・ 30周年記念の集い開催(竹丘地域市民センター)
2005/12   ・利用者宅を訪問しての対面朗読開始(木曜日夕方から)
2006/1   ・2施設での対面朗読が利用者の都合などにより、休止
  ・利用者宅を訪問しての対面朗読開始(水曜日夜間)
       ・グループ内でDAISYについての学習に着手
2006/9   ・講座受講後の新規会員9名入会
2007/8 ・オラクルボランティア助成金をいただく
       ・助成金で早速音訳デジタル機材を発注し、学習開始
2008/3  ・定期刊行物をデジタル録音し、配布
       


現在会員数(2007年5月現在)
 正会員23名
賛助会員11名(主に施設訪問に参加する)

会費
 2008年度 年額1000円( 2003年度 年額2000円)


会報
 月刊ペラ(ペラ一枚の意) → 予定・報告・連絡など
 随時発行 → クレージーキルト(自由で様々な内容の文章を綴る)当初は季刊、現在休刊

登録
清瀬市社会福祉協議会清瀬ボランティアセンター
所属
 ☆街づくりネットワーク・きよせ
 ☆東京音訳グループ連絡会 




30年を振り返って
市報記事抜粋のテープ作成から始まり、視覚障害者個人へのサポート、施設訪問を加え、その後「清瀬市公共刊行物音訳機関」を発足させ、市報等の音訳テープ制作活動を委譲し、図書館ボランティア育成へのサポートと進んでまいりました。この流れは、近年言われている、「民間で出来ることと、公共でなすべきこと」の実践そのものでした。
清瀬視覚障害「四季の会」の発足にも協力しました。
対面朗読などの個人へのサポートは、のぞみ園や療護園の本を持って読むことができない方々へと、視覚障害者以外にも広がっています。恵泉ホームから始まった施設訪問も市内3箇所で毎月定期的に実施しています。恵泉ホームでは、遠足や運動会などの行事にも、ボランティアとして毎年参加しています。
そして、姉妹グループ「グループおりひめ」では、視覚障害のあるなしに関わらず共に消費生活全般にわたって学んでおります。
今後は、清瀬市内で私たちが必要とされると思われることに、積極的に取り組んでいく所存です。現在の課題は、音訳ボランティアの育成と、カセットテープからCDへと変わっていくデジタル化への対応です。
利用者あってのボランティア活動と心しつつ。

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