|
トーンインデックスについての使用とそれにまつわる出来事を追記しています。 2004年ごろ テープの中の必要な部分を探すために、「トーンインデックス」を 入れてほしいというリスナーの希望が、数年前の懇談会の折に 出ました。その後の要望にも対処できずにいたら、トーンインデッ クスは生産中止で手に入りません。 リスナーが調べてくださり、同様の機能をもつ 「サウンドマーカー」という器具があることが分かりました。 http://technomate.jp/sound.htm ■テクノメイト サウンドマーカー <SM−2000> 標準価格10,479円 販売価格9,429円(税込み) 清瀬市秘書広報課の予算で発注し、色々迷いながらミキサーを 介して接続しました。 録音しながら、目次にあわせて項目が変わるたびに、 スイッチを押しています。 何回かの録音を経て、慣れてきたところです。 都のお知らせなどでは、説明と共に使い方が録音されています。 テープに余裕がなく、詳しい説明が今まで入れられなかったので、 自主制作のもざいくだより5月号では、操作方法とどのような音が するかを含めて、録音する予定です。 キュー機能があるテープレコーダーを早送りしたときに、「プー」 と音がして、項目がかわったことが分かります。通常の状態では 聞き取れないので確認できません。キュー機能があるテープ レコーダーも少なくなっているのが残念です。 5月24日の今日、リスナーから、とても良いとの感想をいただき、 うれしかったです。 8/19 追記 … 修理依頼 ◆サウンドマーカーとデッキなどの接続を、電気製品の 取り扱いにあかるい 会員のご夫君にお願いしてチェック してもらいました。 そこで、2台のうちの1台のサウンドマーカーが押している間 しか音を発していないことが、確認できました。 「1回押せば5秒間、音を発する」というのが、本来の 働きなので、活動の合間をみて修理に出しました。 原因が分かりました。電池切れだそうです。 入っていた電池はテスト用だったということのようです。 2007年6月 追記 トーンインデックスを押して、5秒以上の間をとらずに発声してしまい、機能が生かされていないことがあったので、勉強会で間(ま)のとり方について確認しました。その資料作りの過程で、トーンインデックスを入れているのにも関わらず、ほとんど入っていない(特にテープA面で)ことが判明しました。 勉強会で確認しても、微弱な波形しかでていないのでした。 どうも電池が怪しいと、電池交換をしたら、回復しました。電池が通常使うタイプではないのと、交換もしにくいので、見逃されやすいのです。 次は、真っ先に「電池切れ」をうたがいましょう。 2008年1月追記 その後、2台の内の1台がまったく機能しない状態になりました。 電池以外の要素で、作動しないのです。 音訳機関が市報の録音をするときには、2台必要なので、今は「第2巻には トーンインデックスが入っていない」旨の録音をいれています。 その後の経過 不良箇所が分かりました。本体ではなく、コードの断線だったようです。 コードを変えたら、復活しました。(1/15) 今後のデジタル録音に伴い、トーンインデックスについては検討するようです。 デイジー機能を生かせば、デジタルで聞く分にはトーンインデックスをいれる 必要はないのですが、リスナーが希望されたことがありましたし、 テープ利用者のために、アナログ変換をするときに、 編集で信号の入力をするかどうか など。 |
| << 前記事(2007/12/08) | トップへ | 後記事(2008/01/27)>> |
| << 前記事(2007/12/08) | トップへ | 後記事(2008/01/27)>> |